カテゴリー「グルメ・クッキング」の7件の記事

2013.08.29

甘酒シャーベット作った

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 伏見で売っている黄桜の酒粕。1kg600円である。これと砂糖と水で甘酒を作っている。簡単でそこそこ美味しい。成分は点滴と酷似していることから飲む点滴とも言われる。
 自分で作るから安全だしね。

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 ちょっと作りすぎて、なかなか減らない。元来夏の食品とはいえ、暖めて飲むのは猛暑の中ではつらい。
 冷やしても飲めるが、なんか違う。

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 試しに凍らせてみることにした。
 おにぎりの型があったのでとりあえず、これに甘酒を入れて冷凍庫に入れてみる。

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 できた!食べてみるとなかなかいける。ただ、普段砂糖少なめなのでちょっと甘みが足りない。
 冷蔵庫にあった、黒蜜を垂らすと、おお!うまい。
 市販のアイスより1677万倍くらい体に良いシャーベットだ。ただ酒粕の匂いはするのでそれが苦手な人は難しいかも。

 

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2013.07.07

定例更新718 果実酒完成

(京都うらみちあんない)

コンテンツ追加:京都うまいの列伝 356 はんじ 和食-洛北エリア

果実酒完成

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 先月収穫したユスラウメを漬けて1ヶ月あまり。

 ルビーのような赤い色の酒が出来た。

 なお、余ったホワイトリカーを使ってレモンもやってみた。入れ物が無かったのでペットボトルを切ったものだったが無事完成である。

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 まずはユスラウメ酒。ソーダで割るとピンク色に。

 なかなか美味しい。わずかに渋みがあるが優しい味である。

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 レモンの方も試してみる。さわやかで美味しい。納得いかないのはレモンの方が味が良いのである。

 思い入れのあるユスラウメの立場が無いのである。

 予定通り、バー「Back Streets of KYOTO」(どこやねん!)で振る舞われる予定である。

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2013.06.02

定例更新713 果実酒作り進行中

(京都うらみちあんない)

コンテンツ追加:京都裏道案内 354 お辨當箱博物館 洛東-五条大橋エリア

トピック

果実酒作り進行中

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 先週漬けたユスラウメ。後から収穫した分も入れて瓶にいっぱいになった。凄い綺麗な色が出ている。これはなかなか楽しみである。

 もう一つは、ホワイトリカーが余ったのでレモンを漬けてみた。容器が無かったのでペットボトルを切って強引に。

 夏頃には、バー「Back Streets of KYOTO」にてカクテルとして振る舞われる予定(?)。

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2013.05.26

定例更新712 果実酒作り

(京都うらみちあんない)

コンテンツ追加:京都うまいの列伝 353 うどんミュージアム[博物館]  うどん-洛東エリア

果実酒作り

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 今年はユスラウメの実りが早い。昨年よりもたくさん実りつつある。枝の剪定を控えめにしたので、その分数は多いがやや小粒な感じである。

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毎年、ジャムは作るがそればかりも能がないので、果実酒にすることに。
 ホワイトリカーと氷砂糖を買ってきた。ユスラウメを適当に収穫して洗い、瓶に入れた。

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 とりあえず漬け込んでみる。1ヶ月後に飲み頃になると言うが、果たしてうまくできるであろうか。

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2012.09.09

定例更新675

(京都うらみちあんない)

コンテンツ追加:京都裏道案内 335 岩戸落葉神社 洛北-小野エリア

トピック

久しぶりの蕎麦打ち

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 賞味期限を越えそうな蕎麦粉を発見。このまま放置していては生ゴミになる。これを救うには、蕎麦を打つしかない。

 ということで、久しぶりに道具類を出してやってみた。蕎麦粉は丹波瑞穂産のものである。

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 蕎麦粉8、小麦粉2の二八蕎麦である。

 水回しやこね、のしなど、思い出しながら伸ばしていく。

 包丁さばきは相変わらず下手くそで、ゆっくりと切らねばならぬ。

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 それでも最後は何とか形に。蕎麦粉の甘みが出ていて好ましい。のど越しはいまいちである。つゆは自家製返しと昆布・鰹で非常にうまい。

 まあ、美味しいのだが、毎回できばえが変わるのが素人である。

 総じて、そば処うらみち亭で出すにはまだまだ修行がいる。一度蕎麦打ちを習いに行こうか。

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2012.01.16

禁断の「天一鍋」敢行の巻

あの天下一品のラーメン。たまーに、もの凄ーく食いたいと思うことがある。まさに今日それだった。で、夕食は天下一品鍋をやったのである。

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 まずは近所の天一で持ち帰り3食(1食550円)を買った。スープ、調味料類、麺、チャーシュー、メンマ、ネギがあるが、これに追加の具材として、ソーセージ、白菜、もやし、シメジ、エノキを準備(適当である)。
 固体と化したスープを湯煎で暖め、調味だれと一緒に鍋に入れる。

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 スープが熱くなったら具材を投入。あの匂いが部屋に充満する。
 かなり濃厚な鍋だが、食べるとなかなか野菜とマッチしている。特に白菜やもやしと相性が良いようだ。

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 スープをつい飲みそうになるが、シメのラーメンに足りないといけないので我慢しよう。鍋奉行に監督してもらってもいいが、鍋奉行自身がこっそりスープを飲もうとする。
 この鍋をやる上で最大にして唯一のキモは強力な相互監視体制を構築することである。

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 具材を大体食べてきたら、別鍋で麺を茹で、鍋に投入。
 スープの消費を抑えたおかげで、3玉分の麺がスープに浸かる。

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 スープが沸騰したらネギを投入。ネギをスープに馴染ませると美味いのだ。
 おお、これぞ天一のラーメン。最後は御飯を投入して雑炊まで考えたが、この時点で満腹になった。4人分で材料費は2千円。コストパフォーマンスも良い。
 いやはや、食とはかくも自由なり。天一も、鍋料理を出したらどうだろう。宴会需要も取り込めるのでは無かろうか。それと、天一の持ち帰りメニューで、麺もチャーシューも要らないので、スープだけ安価に売ってくれないだろうか。

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2010.12.23

木乃婦の京料理

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 珍しく京料理を食す。場所は、料亭の木乃婦(きのぶ)。
 風変わりな「フカヒレとごま豆腐」も良かったが、印象に残ったのは、写真の「雲丹と鮑」。
 もともと雲丹は好きでなく、わざわざ食べようと思わないが、これは非常にいける。漆の大きな箱に氷を敷き詰め、木箱に入れた見せ方も面白い。
 念のために言うが、接待なんかではない。自費である。

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