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2013年10月の4件の記事

2013.10.27

定例更新734 2013年秋の愛知

(京都うらみちあんない)

コンテンツ追加:京都うまいの列伝 364 シャント パスタ-丹波エリア

2013年秋の愛知

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 気楽なメンバーでの日帰り旅行であるが、あるメンバーがどうしても小京都の西尾に行くというので行ってみた。

 が、彼が持参した古い写真にある町並みは悉く消滅しており撮影ポイントが無かった。これほど古いものを消し去る町もある意味珍しい。

 昼ご飯は味噌カツを食べたのであるが、立派で繁盛している店であったがあまりにもホスピタリティに欠けた接遇に毒気を抜かれた。

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 南へ進路を取り、金連寺(こんれんじ)へ。本堂は愛知県最古の木造建築で(建造は鎌倉時代中期)、国宝に指定されている。

 見学を申し込み、本堂内の仏像をしばし鑑賞する。間近でじっくりと拝観することができ、撮影もOKであった。

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 一気に北上、犬山へ。もの凄い人混みでたくさんの臨時駐車場も一杯で駐めるので一苦労。

 犬山城は貴重な現存天守の一つで、展望は素晴らしかった。帰路、夕闇にライトアップされる城はとても美しい。

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 帰路一宮市に立ち寄り、尾張国の一宮、真清田神社(ますみだじんじゃ)にお参りをする。ご当地には某カレーチェーン店の本社があるので、晩ご飯は当然カレーである。

 

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2013.10.20

定例更新733 久しぶりのデジカメ

(京都うらみちあんない)

コンテンツ追加:京都裏道案内 364 鳥羽離宮跡 洛南-鳥羽エリア

           ご意見番 220 一人で入って何が悪い

トピック

久しぶりのデジカメ

 久しぶりにデジカメを買った。最近のデジカメはスマホでも結構な性能になってきており、コンデジ(コンパクトデジカメ)があまり売れていないという。

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 なぜ買ったのかというと、動画である。手持ちのデジカメでも動画は撮れるが、静止画と同時撮影は出来ない。ここに不満があった。

 いろいろ探すと、フルハイビジョン動画撮影中でも、ちゃんと静止画が撮れる機種が少しだけあった。

 それで買った次第である。動画撮影中でも1600万画素(無駄な高画素であるが)の静止画が撮れる。

 広角はちゃんと24mm相当で撮れるし、望遠も解像ズームで600mm相当まで撮れる。大抵の状況でこの一台でまかなえそうである。

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2013.10.14

定例更新732 2013年秋 叡電1日乗車券周遊

(京都うらみちあんない)

コンテンツ追加:京都うまいの列伝 363 小川屋 そば-洛北エリア

2013年秋 叡電1日乗車券周遊

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 今回はマイナーな私設同好会「京都検定で京都を楽しむ会」の企画である。叡電の1日乗車券を使い倒してうらみち観光をするという趣向である。

 集まったのは前月に続き4名ではあるが、密度の濃い観光であった。

 写真は京都検定号。特に車内でイベントがあるわけでなく、車内に京都検定の問題が沢山掲示されていた。

 

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 補陀洛寺では図々しく住職の奥さんと話し込んで近隣の風土記を出してもらい、皆でマイナーな発見を楽しんだ。

 妙満寺は丁度日什上人生誕700周年記念の年で、御会式法要の前日でそうそうたる準備を垣間見ることが出来た。

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 叡電も十分元が取れるだけ乗りこなしたが、同じ車両が無いと思うくらい個性的な車両ばかりでおもしろかった。

 参加者に京都検定1級所持者が2名いるので、マニアックな話が飛び交う。

 写真は三宅八幡の噴水の虹。

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 我が輩も自分の知る秘蔵のスポットを案内して、結構喜んでもらったので来た甲斐があったのである。

 不定期にOFF会を催しているので興味のある方は会のHPを自分で探して見て頂きたい。

 なお、1日乗車券は約40カ所で観光や飲食の優待が受けられるのでうまく使うとお値打ちである。

 

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2013.10.06

定例更新731 2013年秋の福井

(京都うらみちあんない)

コンテンツ追加:京都裏道案内 363 恋志谷神社 山城-南山城エリア

トピック

2013年 秋の福井

 素晴らしい秋晴れの日、福井の海沿いを中心に回った。まずは敦賀の金ヶ崎城跡。南北朝時代や戦国時代等、何度も戦の舞台となった小山を散策した。

 幾つもの神社や石碑、展望台などを見て回りリフレッシュした気分になる。

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 その後は快適なシーサイドドライブである。越前海岸の風景を愛でながら運転する。

 冬場の水仙が名物で、数年前にも来たがこのときは曇りで海は今ひとつだったが、この日は最高に綺麗だ。

 なお、昼ご飯に手頃な食堂を見つけて入ったのであったが、店内に生け簀があり実は本格的な海鮮料理の店であった。思わず昼から豪遊してしまったが、まあそれはそれ。それも旅の一部である。

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 学生時代に東尋坊は行ったのだが、あまり覚えていなかった。なので再び訪れる。溶岩が冷えて割れた柱状節理の独特の景観は迫力があった。

 汗ばむほどの陽気であるが、せっかくなので岩場を一通り歩き回る。

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 更に北上し、北潟という池(沼?)にたどり着く。

 周囲は護岸化されており、公園があったので散策した。風が気持ちよく、コスモスも綺麗に咲いていた。しばし木陰で佇んだ。

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 芦原温泉郷を抜け、丸岡城に来た。

 12カ所しかない現存天守のなかで最古のものとされる。天守はロープ付きの急階段を登り、三階から眺めを楽しんだ。

 家康の家臣本多重次が妻に宛てたという、日本一短い手紙「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」のお仙は、城主本多成重を指すという。

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