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2013.06.23

定例更新716 2013年初夏の平泉

(京都うらみちあんない)

コンテンツ追加:京都うまいの列伝 355 Coffee FUKUI 喫茶-洛西エリア

2013年初夏の平泉

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 平泉である。ここを訪れるのはもう三度目。なので中尊寺や毛越寺、達谷窟毘沙門堂というメイン以外を回るのである。

 まずは平泉文化遺産センター。昔は郷土館だったが世界遺産を期にリニューアルされた。内部の平安時代のジオラマもなかなか。牛車も乗っていいと言われたので貴族気分で乗り込んでみる。聞くとこれらは京都の風俗博物館のものらしい。

 平安装束も自由に着て良いとのことで、着てみた。奥ゆかしい我が輩は写真は撮らなかったがイケメンだったということにしておこう。

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 外に出ると丁度雨がやんだ。柳御所史跡に行く。資料館で展示やビデオを見た後、史跡公園を散策。

 堀や道路、井戸跡、建物の配置など実際に歩くと結構ロマンを感じる。

 ちなみにわが輩一人。観光客は大勢いたのに有名どころしか行っていないようだ。

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 高館義経堂へ。階段を上り義経が最期を迎えたといわれるお堂へ。ここから北上川の流れが見渡せる。

 しばし歴史に思いを馳せる。芭蕉の句碑に「夏草や 兵共が 夢の跡」。

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 無量光院跡も歩いてみる。宇治の平等院鳳凰堂を模した壮麗な寺院があったとされる。

 本堂跡に礎石も見られた。その後伽羅御所跡などを見て盛岡へ。途中、胆沢城跡も眺めた。

 実在の歴史があると旅人としては惹かれるものがある。

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