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2013.02.11

定例更新697 丹波研修ツアー顛末記

(京都うらみちあんない)

コンテンツ追加:京都裏道案内 346 合愛生天龍 洛北-三宅エリア

トピック

丹波研修ツアー顛末記

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 とある勉強会で、研修ツアーを敢行した。丹波エリア一円を回り、地域の農商工観光業や歴史や文化を学び、ついでに温泉や宴会をするというものである。

 メンバーは23名。大型観光バスで京都を朝8時という早い時間に出発。道の駅丹波マーケスに寄った後、京丹波町の京野菜農園へ。生産農家の方より説明を受ける。無農薬で水菜、京人参、ほうれん草、小蕪などの作物の作っている様を見学する。

 その場で採った京人参(京かんざしという品種)や水菜、小蕪などかじるが甘くて旨い!皆我先にと群がり食べまくる。草食動物の気持ちがよ〜く分かる。お土産もたくさん頂いた。

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 丹波ワイン工場ではブドウ畑や生産ラインの見学をし、お楽しみの試飲。赤と白を飲み比べる。お土産にワインを買い求める。

 園部では古い町屋を改装した、障碍者の福祉施設を見学。ここで昼食だが、丹波牛の入ったうどんにちまき、シフォンケーキにコーヒーと美味しい食事であった。

 続いて井筒八つ橋の工場を見学し、多彩な試食に舌鼓を打つ。

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 道の駅美山ふれあい広場で美山牛乳のジェラートを食し、かやぶきの里を訪れる。

 美山は何度も訪れているが、今回はガイドさんの説明付きで、同じ景色でも新しい発見があった。

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 この日は美山雪灯廊というイベントの最終日で、屋台も出て人出も多かったが、雪は残念ながら無かった。

 それでも雪をかき集めて灯籠を作り、ろうそくの火が灯るとなかなかいい感じである。

 その後、日吉温泉に浸かり、豪華な鍋料理で飲み食べ放題。京都に着いたのは午後11時と超ロングで濃密な研修(研修です!)であった。

 この日は全ての滞在ポイントで何か食べていた。費用は全て込みで1万円とあり得ない安さ。

 プロの旅行企画社のメンバーのプランニングとコネの威力を見せつけられた思いだ。我が輩もこういう感動を与えるうらみちすとになろうと思いを新たにした一日であった。

 

 

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コメント

お兄さん食べまくったようですね。
若さあっての旅程ですね~ご苦労様でした。
二日間の旅程を一日でこなしたと思えば効率的ですね。

投稿: ゆきむすめ | 2013.02.11 19:35

ゆきむすめさん、本来なら2日分の行程です。そ、そう、若いんです(笑)。

投稿: お兄さん | 2013.02.11 22:39

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