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2013.01.20

定例更新694 西田幾多郎を偲ぶ

(京都うらみちあんない)

コンテンツ追加:京都うまいもの列伝 344 うを亀はなれ  ラーメン-丹波エリア

西田幾多郎を偲ぶ

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 本日は勉強会に参加した。度々訪れている光雲寺(京都裏道案内215)で、西田幾多郎をテーマに京都大学の講師から解説を頂く。

 西田幾多郎は日本を代表する哲学者で京都学派の祖である。哲学の道ゆかりの人物であり、禅も修養していたので光雲寺は格好の会場であった。

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 庭園を眺められる方丈で、学問と人生を学ぶのであるが、哲学というと小難しいが今日は哲学そのものというよりは、西田幾多郎の人生を辿り、いかにしてこのような思想を見出したかという点に論点が置かれた。

 哲学の動機は深い悲哀でなければならないという言葉は印象的だ。

 写真は光雲寺庭園。七代目小川治兵衛の美しい庭を、子犬が楽しそうに散歩する。

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 勉強会の後は座禅。その後食事を頂き、鶯餅と抹茶でくつろぐ。

 光雲寺は皇室や徳川家とも縁が深い。前回もそうだったが老師のご好意で素晴らしい仏像や厨子、秘蔵の文化財を見せていただく素晴らしい機会となった。

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 解散後は、若王子神社から同志社墓地へ。ここで新島襄と八重の墓を参る。

 道すがら哲学の道も歩いたが、ネコの数が凄い。観光客がエサをやるからだろうか。皆異常に毛並みが良い。

 憩いの喫茶店もネコによってえらいことになっていた。

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コメント

お兄さん。有意義な時を過ごされましたね。
昨夜の教育テレビで西田幾多郎を特集
結構難しい内容でした。リモートサポートでワード練習
しながらなので。片手間にみる番組ではなかったと反省。リモートサポートが混雑の為待機しての応対の為折悪しく
番組と重なった次第。

投稿: ゆきむすめ | 2013.01.21 22:23

ゆきむすめさん、こんばんは。
テレビで放映とはタイムリーですね。

ワードの練習ですか!どんな作品が出来るのか楽しみですね!

投稿: お兄さん | 2013.01.22 17:26

訳ありまして、若干名前を変えさせていただいてます。

また乙訓情報、探してみますね。
よろしくお願いいたします。

nao

freeman063.exblog.jp

投稿: na-oh | 2013.01.27 19:14

naoさん、こんばんは!
そう、乙訓情報に飢えてます!
京都縦貫道が通るのでいろいろ変化が起こりそうですね!

投稿: お兄さん | 2013.01.27 22:28

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