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2012.07.23

定例更新668

(京都うらみちあんない)

 

コンテンツ追加:京都うまいもの列伝 331 からふね屋京都国立博物館店  カフェ-洛東エリア

石見神楽

12072201

 祇園祭の宵山に、八坂神社に奉納されるという石見神楽を初めて見に行った。石見地方(島根県西部)と広島県北西部に伝わる伝統芸能である。

 八坂神社の舞台前にはたくさんの人だかり。外国人に配慮して今年から英語の解説も行われた。

 神楽というと、比較的スローテンポなものと勝手に思ってたが、石見神楽はテンポが速く、動きもダイナミックで、演技が非常に分かりやすかった。

 神楽を非常に身近に感じた次第であり、機会があれば各地の神楽を鑑賞したくなった。

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コメント

 おにいさん 初めてコメントします。 

僕は京都出身、京都育ちですが 以前仕事で広島に五年ほど住んでいました。 
 僕が石見神楽を好きになったのは 当時住んでいた広島市内の近所の秋祭りで催されていた神楽を偶然見てからです。 リズミカルな鐘や太鼓、豪華な衣装やどこか懐かしい神話の話。

メジャーな神楽大会や観光用の神楽も良いですが、何気ない小さな夏祭り、秋祭りの神楽にこそ、石見神楽の真髄があるように思います。

余談ですが 広島県立加計高校芸北分校には、県内唯一の常設の神楽部が有り全校生徒は入部が必須です。

父兄・親戚が有力神楽団のメンバーで 小さいころから神楽に親しみ 神楽部に入りたいが為に越境入部する子もいるとか。

もし広島・島根に旅行されることがあるなら、有力神楽団の催行を調べられるのも一興かと。本場で見ると観客のノリが違います。

長文失礼しました。

投稿: アキマツ | 2012.07.25 13:33

アキマツさん、初めまして!

石見神楽を見て興味を持ちました。地元では今でも神楽の文化が根付いているんですね。本場の神楽は観客の期待やノリも大きく、盛り上がるんでしょうね。見たいです!

投稿: お兄さん | 2012.07.27 15:13

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