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2012.04.19

2012年春の佐賀

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久しぶりに佐賀県を訪れる。我が輩の性格上、今まで訪れていないエリアを回った。
まずは虹の松原。美しい黒松の林が5kmに渡って続く。
散策すると静かで癒される。ただし、砂浜に出ると打ち上げられたゴミが。。。見慣れない漢字やハングル文字のゴミが多かった。

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 唐津市内に入り、風格のある唐津神社を参拝。市内から目立つ唐津城にも行く。
 桜は丁度終わっており、人も少なくゆっくり散策できた。大きな藤棚があったがまだ咲いてなかった。
 立派な天守だが、もともと唐津城に天守閣は存在しない。これは昭和41年に作られた鉄筋コンクリート製の模擬天守である。
 それでも見晴らしは良く、虹の松原がよく見えた。
 その後進路は西へ。呼子が俺を呼んでいるが誘惑に耐えて鎮西に行く。ここは豊臣秀吉の朝鮮出兵の前線基地で、至る所に武将の陣屋の土塁や石垣が残る。

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 昼ご飯にある店に入ったら、イカの活け造り定食が。結局誘惑に負けて昼から贅沢する羽目に。呼子を回避した意味がない。思った通り、もの凄く美味しかった。
 波戸岬に訪れると、春爛漫で花が咲き誇っていた。
 おもわず、草むらの上に寝転がる。ちと太陽光線が熱いが、とても気持ちがよい。

12041904

 ここから一気に南の鹿島市へ。かねてより行きたかった祐徳稲荷神社へ行く。広大な土産物街を抜け、華やかな楼門をくぐる。
 本殿は舞台作りのような立派なものだ。初詣には大変な賑わいと思うが、この日はほとんど人がいない。ゆっくりと、奥の院まで回り参拝した。

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