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2011.10.12

2011年秋の北陸

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 前回の、2011年秋の岐阜の続きである。
 富山の五箇山の集落に行く。五箇山も白川郷と併せ世界遺産に指定されている。
 五箇山の菅沼集落。合掌造りの家は9戸と少ないが、黄金色の稲穂と青空が素晴らしく美しい。
 それにしても、巨大エレベータ付きの有料駐車場には度肝を抜かれた。

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 続いて、相倉の集落。集落内に飲食店や土産物屋も多く、訪れる人も多くかなりの人で賑わう。
 民芸茶屋風の店で蕎麦を食するが、我が輩の記憶からはなぜか抹消されている。

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 ここで少し行程を戻って、白山スーパー林道を走ることにした(運転は友人であるが)。
 3,150円という高い通行料であるが、高い山々の景色や断崖を楽しむことが出来た。
 写真は、落差86mのふくべの大滝。石川県に抜け、さらに福井県方面に向かう。

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 福井の越前大野に到着。昔一度来た場所であるが、今回は素晴らしい秋晴れでまた違った印象。
 観光客はほとんどいないが、風情のある寺町通を散策する。
 大野城を見ながら、市街地を歩く。あちこちに湧き水が出ている。

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 湧き水で外せないのが、この御清水(おしょうず)。名水百選にも選ばれており、きれいな水が流れている。
 地元の子供たちが、湧き水に入って遊んでいる。ある意味贅沢な遊びである。

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