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2011.06.21

2011年初夏の白神山地

11062101 今回は世界遺産の白神山地を目指す。弘前近郊から整備された県道白神ラインを西へ西へ。

 が、着いてみてがっかりしたのは一番人気の暗門の滝コースが閉鎖されていること。まだ雪が溶けたばかりで歩道の整備が出来ていないという。タッチの差でくるのが早かったようだ。

 とりあえず周辺のブナ林を散策するがピンとこない。さらなる奥地を目指すことにした。

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 ここから先はうって変わって延々砂利のダート道。津軽峠に車を置き、高倉森山へのトレッキングを開始。

 道中、雪が残っていたりぬかるみや深い藪などで、歩きにくい。その分原生林の雰囲気は肌で感じる。ただ、視界は良くない。森の中は風が無く、運動すると寒いのに蒸し暑さすら感じた。

 結局往復したが、誰とも会わず。

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 続いて別コースに入り、マザーツリーと呼ばれるブナの巨木を見に行く。

 樹齢400年の白神山地のシンボルと言われるブナの木である。しばらく木の幹に手を当て、時を過ごす。

 この頃から空が晴れ上がり、強い日差しが照りつける。

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 白神ラインは行程の大半が未舗装のダート道。急に止まれないため対向車が来るとひやっとする。

 日本海へ出る頃には車は埃で真っ白になってしまった。まあ、レンタカーで良かったと思ったりする。

 時折見える見晴らしの良いスポットで白神山地の風景を楽しむ。澄んだ空気は気持ちいい。

 暗門の滝は見られなかったので、秋田県側の探索も含め、またいつか訪れたい。

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