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2010.10.01

2010年秋の紀州 その2

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 紀州旅行の続きである。串本の橋杭岩。駐車場のおっちゃんにもらった説明書きによると、弘法大師(空海)が山奥から大岩をひょいと運んで一晩で作ったらしい。

 弘法大師も日本中の伝説で出てくるがこれには旅行した一同唖然となった。

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 新宮に入り、かねてより怪しいと聞いていた島に行く。これが浮島

 この島、全体が植物でできていて浮いているという。確かに渡って少し飛び跳ねると島全体が揺れる。天然記念物でかなり厳重に保護されている。実は座礁しているらしく、浚渫も行われているという。

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 続いて熊野速玉大社。世界遺産にもなっており、大変な人出。

 その横に土産物街があって(河原家横町)、誰も客がいなくて静かだったが、意を決して潜入する。

 じゃばらという柑橘のジュースが売っていた。和歌山の山奥でしか作ってないらしく、何となく希少さを感じて飲んでみる。爽やかでなかなか美味しかった。

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 さて、紀州は和歌山という印象があるが、実は三重県にも跨がっている。

 三重県側の熊野市の景勝地、鬼ケ城へ行く。岩が浸食された地形で大変ダイナミック。とてももろい岩で手で触れてもぼろぼろ崩れる。

 昨年の台風で歩道が崩落したため、一部しか見ることができなかったが十分堪能できた。

 その後は北上し、紀勢道、伊勢道、新名神、名神を経由して京都に帰る。念願だった紀伊半島一周を終えることができた。

 

 

 

 

 

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コメント

おはようございます。

熊野~尾鷲は私の釣りのホームグランドでございます。
鬼ヶ城とその手前の七里御浜は釣りの一級ポイントでもあります。

串本は、さぞかし遠かったでしょう?
同じ近畿とは言え、あそこは別世界な所ですわ。
あー私も橋杭岩また見に行きたいです。

投稿: nao | 2010.10.02 05:55

naoさん、こんばんは。

串本は遠かったです。。北近畿の方がよっぽど近いです。
これでも一昔前よりは、高速が延びているのでましなんでしょうが。

確かに釣り人はたくさんいましたね。

投稿: お兄さん | 2010.10.02 23:53

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