« 定例更新565 | トップページ | 定例更新566 »

2010.08.04

2010年夏の信州 その2

10080301_2

 信州2日目である。菅平の朝は涼しく清々しかった。
 付近を散歩すると、スキーのゲレンデがキャベツ畑になっていた。

10080302

 ペンションをチェックアウトし、まずは上田に向かう。この上田の町並みは雰囲気も良く散策にぴったり。
 その後、上田城跡、信濃国分寺等を巡る。国分寺では祭りが催されていて地元住民に混じって散策。なんと10円のかき氷があり並んでいたが、我が輩の順番で売り切れになったのは衝撃であった。このことは記憶の彼方に葬ることにして次を目指す。

10080303

 さて、メンバーの一人が行きたいと言い張って譲らない場所があるので行ってみる。荒砥城の城跡で兵舎や見張り台などが復元されており、時代劇のロケにも使われたという。
 猛暑の中登りつめる。確かに景色は良い。だが暑い。建物に入っても暑く、外に出ても風一つない。
 希望してきた一人以外は口も聞かず、疲労困憊して山を降りる。

10080304

 気を取り直して、更埴という町の稲荷山の町並みを訪れる。ちょうどこの地域の祇園祭が開催されていた。
 昔の繁栄を偲ぶ、白壁の土蔵が並んでいた。
 さて、信州とくれば蕎麦は外せない。このあと蕎麦を食べに行くがこれが大変なことになる(続く)。

|

« 定例更新565 | トップページ | 定例更新566 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2010年夏の信州 その2:

« 定例更新565 | トップページ | 定例更新566 »