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2010.08.24

2010年夏の丹後 その2

10082401

 前回からの続き。久美浜に行き、中心部の町並みを見ながら稲葉本家という大きな屋敷を見る。暑かったので、その中のカフェで涼みながら飲むアイスコーヒーは美味であった。
 その後、天橋立を見たなら小天橋(天橋立のミニ版)を見ないと、ということで展望台を探し、暑い中登る。
 展望台に登ったがメンテナンスされておらず木が伸び放題で景色は見えなかった。展望台を降りたところから見える景色がわずかな慰めとなった。

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 これまで何度もお世話になっている旅館(本陣粋月)に泊まったが変人の悪友を連れてきて良かったのかどうか。まあ、喜んでくれたのでよしとしよう。
 相変わらず素晴らしい野草料理。途方もなく手の込んだ料理だが、高級食材よりも遙かに贅沢だと感じる。
 この旅館の営業部長(リュウという人なつこい犬)が先月死去したのは大変寂しかった。

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 旅館の目の前は海。遠浅で澄んだ海は漂うだけで癒される。
 お盆ピーク時期でも空いている(お盆は海に入るなという言い伝えはあるとはいえ)。
 しかし最近の若い者は海に来ない。どうも皆快適なプールに行っているのだろうか。軟弱なことである(まるでおっさんのような物言い)。

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 旅館で昼ご飯まで頂き、その後は丹後半島を回り、船屋の里伊根に立ち寄る。
 地元の造り酒屋の古代米を使った純米酒を買って帰る。
 帰路はお盆渋滞ピーク時期なので、高速道を避け裏道を通って帰る。

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