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2010.07.29

2010年夏の信州 その1

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 暑い夏がやってきた。お気楽4人組での旅行だが、「信州=涼しい」という単純な図式に乗って、一気に高速を走る。
 休憩や食事を挟んで、5時間後、長野インターを降りる。
 で、現地についてびっくり。暑い。とりあえず涼もうと、松代地下壕へ。ここは第二次大戦末期、東京が連合軍に占領されることを見越して政府や皇居を長野の山中に移すために作られたもの。
 大規模な地下壕だが、こんなところを首都にして連合軍と戦うのはもはや狂気の沙汰だろう(現実にはその前に敗戦になったわけだが)。

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 松代の町並みを散策。観光を意識しているのか綺麗に整備されている。
 猛暑の中、散策し旧松代藩の文武学校跡を見学。このときに夕立に遭う。

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 夕立の後、海津城址公園へ。
 城跡には、門と櫓が再建されていた。武田氏と上杉氏の攻防にしばらく思いを馳せる。

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 松代藩を治めた真田氏の資料を展示する真田宝物館はなかなか見応えがあった。真田十勇士の資料がないと思ったらあれは空想のものだったという。
 その後、宿のある菅平へ。道中すさまじい大雨に遭う。道がところどころ濁流と化し、側溝から泥水が溢れたと運転手は言っていたが、それは幻覚だと皆で諫めながら、命からがらペンションに着く。

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