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2009.10.14

2006年秋の徳島 その2

09101401 キャンプで一夜を明かし、奥祖谷かずら橋を渡る。
 すっかりメジャースポットと化した祖谷のかずら橋と違い、こちらは人はいない。
 ワイヤーの補強も少ないのでなかなかスリルを感じる。
 その後険しい山道を走る。
09101402  一面急斜面に張り付くような集落、落合に着く。
 重伝建地区ではあるが、伝統的な建物はほとんど見あたらない。
 もう少し案内板や公開された民家があれば助かるのだが。
 それよりも印象的なのは僅かな耕地に広がる蕎麦畑。ちょうど蕎麦の花が満開であった。
09101403  山を降り、貞光の町並みに訪れる。
 そんなに観光化されておらず、普段着の重伝建という感じだ。
 あちこちにうだつが見られた。
09101404  最後は脇町。夕方に訪れたがここは観光化が完成しており、大変な人出。
 日が暮れるのを待って人がいなくなると、とても良い感じである。閉店間際の土産物屋で饅頭が半額だったので思わず大人買い。饅頭はうまかったが、一気食いは血糖値に悪いので注意されたい。

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コメント

お兄さんこんばんわ。
徳島は昨秋の爺さんの職場旅行の地でした。
かずらばしも勿論。
讃岐うどんの話を繰り返し聞かされました。

投稿: ゆきむすめ | 2009.10.15 20:57

ゆきむすめさん、こんばんは。

繰り返し話されたのなら良い思い出だったのでしょう、
讃岐うどんも店によって個性がありますよ。

投稿: お兄さん | 2009.10.16 21:23

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