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2009.10.07

2006年秋の徳島 その1

09100701  少し前の話であるが、徳島に行った紀行文である。古い町並みとアドベンチャーを辿った物好き4人組で出かけたのである。
 まずは吉野川上流部の阿波池田。山間の町だが江戸末期にたばこ生産で栄えた町。
 立派な防火壁(うだつ)が目に付く。我が輩もうだつの上がるやつになりたいのである。
09100702  が、阿波池田においてメンバー全員が心を奪われたのは、あのエリートサロンである。阿波池田といえばこれである。皆声にならない感嘆の声を上げ、町並みなどそっちのけで一心に撮影した。個人宅なので晒すのは気が引けるが、一応掲載したい(問題があれば削除します)。
09100703  その後平家の落ち武者の隠れ家を見学した後、通り道でもあった、祖谷(いや)のかずら橋に立ち寄る。
 かずら橋も皆過去に来たことがあるので、あまり感動はない。それにかなり見え見えのワイヤーで補強してあるのでそんなに怖いと思わない。
 とはいえ高さと揺れがあってスリルは味わえるので初めての方は渡ることをお勧めする。
09100704  ここで皆が衝撃を受けたのが、すぐそばの巨大な清水の舞台と化したドライブイン。かつての狭い渓谷を削って大拡張したもので、観光バスが続々と駐車し、今までの秘境感は皆無である。
 皆口々に「ありえない」「狂ってる」「観光振興をはき違えている」「公共事業万歳」と各自の立場を反映してコメントを発した。

 その後、キャンプ目的地の奥祖谷へ向かい、野趣あふれるキャンプを楽しんだ。

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