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2009.04.25

2009年4月の知多半島

09042501  今回は愛知県の知多半島に行った。メンバーは3人。まずは、焼き物で知られる常滑だ。観光マップや現地の案内板がよく整備されており、歩きやすい。
 一周約一時間の散策コースを歩く。
 写真は10本の煙突が特徴の登窯
09042502  4月というのに夏を思わせる日差しと陽気で汗ばんでくる。ギャラリーや土産物屋を覗きながら、多少寄り道をしながらも絵になる風景を探して写真を撮る。
09042503  一路、半島最南端を目指して師崎という場所まで来る。岬の先端の小山に神社(羽豆神社)があり、お参りがてら散策。
 展望台から海を見る。風が強いが気持ちが良い。伊勢湾と三河湾の両方が眺められる。タコやフグなどの名物料理があるらしいが、今回は時間の関係で食べるのはあきらめた。
09042504  再び北上して知多市の岡田という集落を見る。江戸時代、綿の産地をして栄えた集落で、夕方だったせいか誰もいない静かな散策を楽しむ。
 それにしても新名神道が開通してからは愛知県が一気に近くなった。京都からここまで1時間半で来ることが出来るのである。

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