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2009.02.18

2009年2月の山形

09021801 今年最初の東北紀行。山形県である。
 実は我が輩は小学生の頃は将棋が好きだった。そんなわけで将棋の駒の産地である天童市へ。
 天童駅の敷地内にある、天童市将棋資料館を見学。将棋の歴史、日本各地の将棋や駒の種類など、昔本で読んだものがいろいろあって興味深かった。
09021802  冬なので、古寺巡礼が良いだろうということで、郊外の若松寺(じゃくしょうじ)へ。
 歴史は古く和銅元年(708年)に行基により開山。巨木の繁茂する歴史を感じる境内は静かで癒される。
 写真は、重要文化財の本堂。
09021803  次は寒河江市の慈恩寺
 寺の方の丁寧な説明を受けることが出来たが、特に仏像は素晴らしかった。平安時代後期、鎌倉時代の数々の仏像(多くは重要文化財)は間近で見ることが出来、素晴らしい迫力。ここまで訪ねて見る価値がある。
 寺の起源は奈良時代とも平安時代とも諸説あるが、興亡を経て明治の廃仏毀釈で縮小され、今では直接の檀家は無く、住職も農業をしながら生計を立てているという。写真は三重の塔。
09021804_3  山形と言えばやはり板そばは外せない。今回も食したのだが、いつものように大盛りにした。店の人が「大丈夫ですか?」と聞くが意に関せず注文する。
 ほんとに大盛り!通常の3倍はあるであろう。でも食い意地の張った我が輩は完食。千円したが、それでも安いと思う。

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