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2008.10.01

2008年9月の壱岐 その1

08100101 関門から続いて壱岐である。昨年は対馬にも行ったのでやはりペアとして行かねばなるまい。
 レンタカーに乗り込み、まずは北の端から攻めることに。勝本の町並みを散策する。漁港を取り囲む形で、独特の軒先の家並みが続く。午前中だったので朝市も開かれていた。
土産物屋で情報収集していると、ここから沖の辰ノ島が良いと勧められる。「離島に来てまた島か」と一同テンションが上がらなかったものの、せっかくの勧めに乗ることにした。だが後ほどこれはうれしい誤算であったことが分かる。
08100102_2  そのまま昼ご飯で刺身定食を食べ、連絡船に乗って辰ノ島へ行く。素晴らしいエメラルドグリーンの海、白い砂浜、青い空!
 一同水着を持ってこなかったことにもの凄く後悔するほどきれいな海水浴場だ(シーズンが終わっていたから余計そう見えたのかも知れないが)。だいたい天気予報が旅行期間3日全部雨だったから持ってこなかった。ちなみに天気予報は3日間完璧に外れた。
08100103  島の探検はなお続く。鬼の足跡と言われる陥没した絶壁や、北側の連続する断崖絶壁は安全柵もなく、本当にスリル満点。
 予定していた船を1便見送って、小さな島ではあったが散策して楽しむ。防空壕跡なんかもあった。無人島に防空壕って変だが昔は人が住んでいたのかも知れない。
08100104  島から戻るともう夕方前。南へ戻りつつ、展望台を目指す。
 写真は岳ノ辻展望台からの眺め。山だらけの島に見えるが、意外に標高213mのここが壱岐の最高峰という。
 ホテルの夕食は海鮮炉端焼きで、ウニや海老、貝、刺身など贅沢な美味しさを味わった。

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