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2008.09.26

2008年9月の関門海峡

08092601 関門海峡編である。メンバーはお約束の4人組(ただし1名は別行動)。まずは下関の長府の町並み。武家屋敷や侍長屋、石畳の小径が美しい町である。
 90分ほどの散策であったが曇り空ながら蒸し暑い日で、おじさ、あ、いやお兄さんにはなかなかハードな散策であった。
 京都と同様、乃木神社もあった。写真は古江小路(ふるえしょうじ)。
08092602  唐戸と呼ばれる下関の中心街にバスで移動。昼ご飯はフグ(下関ではフクという)であるが、これは諸事情により我が輩の記憶から抹殺されている。
 写真右の洋館は、旧秋田商会ビル。外観は洋館だが、中に入ってビックリ仰天、中身は純和風の畳敷きの書院造り。おまけに屋上は日本庭園(見学は不可)になっている。これには批評家精神旺盛なメンバーも脱帽して最敬礼せざるを得なかった。
 なお、橫の道は日本で2番目に長い国道9号線だが、京都の五条烏丸からここまで山陰街道越しにつながっているとは不思議な感じ。
08092603 その後関門海峡を船で渡る。壇ノ浦の古戦場でもあるが、思ったよりも狭い。大阪の淀川を渡っているような感覚だ。本当に本州と九州は近いものだと思った。
 渡った先は北九州市の門司である。観光地としてはこちらの方が力が入っておりきれいに整備されている。写真は日に数度開閉する跳ね橋。ただ、橋が上がるだけで、船が通るわけでないのは残念。妙にバナナのポスターや幟が目に付いたが、どうやらバナナの叩き売りの発祥地だからとか。
08092604  夜に博多へ移動。残りのメンバーと合流。まあこういう別行動は毎度のことで皆の協調性の無さ、あ、いや自立した大人の集団の面目躍如である。
 夜は長浜の屋台街で、美味しい天ぷらやラーメン、焼酎に舌鼓を打つ。翌日からは更にマイナーな壱岐旅行が待っている。(つづく)

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