« 定例更新452 | トップページ | 定例更新453 »

2008.06.05

2008年5月の秋田

久しぶりの紀行文。今回は秋田県。
しかし、旅行の話ばかりなのでそろそろ違う内容も載せなければ。それはさておき。

08060501  まずは八郎潟。国策で造られた広大な干拓地(大潟村)が広がる。残った残存湖と東部承水路を見る。東日本のバス(ブラックバス)の楽園とも言われる。疾走するバスボートも見る。
 驚いたのは水が汚いこと。全域まっ茶色の水は全く水中が見えない。
 こんなところに魚がいるのが不思議なくらい。まあ、今度来たときはバス釣りでもしてみようか。
08060502  続いて男鹿半島を周遊。天気はあいにくの曇り模様だが、澄んだ水が瑞々しい。
 写真は入道崎
08060503  一昨年も来た玉川温泉。自分の中では温泉の中の温泉と思っている。
 前回味をしめた無料の露天風呂で足湯だけでも浸かろうと思ったら、なんと湯が入っていない!
 癌の母用に源泉を1リットルだけ買って帰る(無断持ち帰り禁止)。ph1.1と極端な酸性の源泉は強烈な分難病に効くのだろうか。常温で1年以上放置しても腐らない。これを10数倍に薄めて1日コップ半分程度を飲む。酸で歯が溶ける恐れがあるのでストローで飲む。そういえばこの源泉、もしかして劇薬かも知れないが飛行機に乗せて持って帰ってきた。まあ、そう言う夢を見たことにしておこう。
08060504  家族用の土産に、比内鳥ラーメンを買って帰る。比内鳥の味付け玉子に惹かれたのである。
 家で食したが、なかなか美味であった。

|

« 定例更新452 | トップページ | 定例更新453 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2008年5月の秋田:

« 定例更新452 | トップページ | 定例更新453 »