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2008.04.05

2008年4月の山形and宮城

08040501 4月上旬の山形観光である。
 まずは途中、宮城県の村田町に寄る。
 みちのくの小京都の一つで、江戸時代に紅花の商人が活躍した。小さな町だが中心部に立派なの町並みが残っている。
08040502  山形市内に入り、中心部の公園を散策。
 写真は文翔館。大正時代に建てられた旧県庁舎。平成7年に忠実に復元され、重要文化財に指定されている。県庁クラスの町にはどこもこういったシンボル的な建物があるのが興味深い。桜にはあと10日程早いようだ。天気予報は荒れ模様なのだが我が輩の晴れ男パワーで雨は何とか封じる。
08040503  今回の目玉、山寺(立石寺)に到着。急な階段を登り、険しい山肌を感じる。どこか中国的な景観に感じる。途中の山門で一息入れた途端に雷鳴と共に強い雨が。周囲は雲に覆われ時折強い風が襲う。携帯していた折りたたみ傘がアルミ骨だったら最初の一撃で逝っていただろう。やはり傘はグラスファイバー製に限る。
 悪天候のお陰で境内には人がおらず幽玄の境地を醸し出していて非常に印象的。雲に覆われた景色であったが我が輩の心眼には雄大なパノラマが映っていた(嘘!嘘!)。
08040504  山寺を堪能した後は、河北町に向かう。偶然この日はひな祭りが開催されていたのだ。町内の名家がひな人形などを展示し、町の中心部には屋台が出ていた。
 写真は造り酒屋にあったひな人形。甘酒を頂きながら話を聞く。普段は葛籠に入れて蔵に保管されているという。人形に着せる着物も外して保管するとのことで、そのために今日まで保存できているという。

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コメント

お疲れ様でした。晴れ男の(☆∀☆)キラリン
威力を目の当たりにする思いです。
幽玄の山寺次回は蝉の声が
岩に染み入る深緑の時期にどうぞ。

ところで仙台からはレンタカーで?
こちらは公共乗り物の便に恵まれず
移動にも資力体力の負担が大(´ヘ`;)ですからね。
京阪神の交通の便とは雲泥の差。

投稿: ゆきむすめ | 2008.04.06 09:13

ゆきむすめさん、こんばんは。

山寺はあんな天気でしたが良かったですよ。移動はほとんどレンタカーです。
庄内方面も興味はあります。
晴れ男はもう年で神通力が無くなってきたかも。。

投稿: お兄さん | 2008.04.06 23:01

やはり(☆∀☆)キラリン。
レンタカーと推察しておりました。
庄内もいいですよ。
主人の転勤で庄内の魅力に
はまったものです。
鳥海山や海の幸~北前舟で
栄えた酒田や
藤沢周平の時代劇でつとに有名な
鶴岡や湯田川など。


宇治のイタリアンぜひ探訪したいものです。

投稿: ゆきむすめ | 2008.04.07 09:45

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