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2007.11.29

2007年秋の南山形

07112901 10月末はまだ京都は紅葉していない。
 この時期は東北地方がシーズンと言うことで、置賜地区(山形県内陸部)の南部に紅葉狩りに出かけた。
 写真は山形県の西の端の赤芝峡。山々がほどよく色づいており、きれいな水が流れ心地よい。
 紅葉を狙ったカメラマンもちらほら見かけた。

07112902  次に白川ダムを目指す。行ってみると、白川ダムは大減水で湖底が露わになって川のようになっていた。
 上流部の源流の森辺りを移動していると、ルアー&フライ専用の管理釣り場があった。営業はしていなかったが、晩秋のフィールドはきれいで、こんなところでレインボー(ニジマス)やイワナが釣れたらさぞ楽しいだろう。
07112903  東に移動し、道の駅たかはたへ。周囲は古代文化ゾーンとして、考古資料館や復元された竪穴式住居などが整備されている。
 すぐそばの安久津八幡神社が非常によい感じで佇んでいた。平安時代から続く歴史がある。
 三重の塔は江戸時代に再建されたものだが、秋の斜めの光にひときわ映える。置賜地区唯一の塔で貴重なもの。
07112904  進路を南に取り、西吾妻山方面へ。どんどん標高を上げ、最上川最源流を越え、白布峠へ。標高1400m以上あるだけにとても寒い。ここは山形県と福島県の県境でもある。麓に檜原湖が見える。檜原湖はスモールマウスバスが生息する湖として知られる。一度釣りに行きたいものだ。
 ふと周囲を見ると大勢のカメラマンが太陽に向けて三脚を並べている。どうやら夕日を撮影するようだ。もしかしたら夕日の名所かもしれないと思い、我が輩も一緒に夕日を待った。
 写真は西磐梯山地に沈む夕日。夕日もきれいだが手前の雲が黒く、遠くの雲が太陽の光を浴びて青空に黄金色に輝くのが印象的。

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