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2007.09.08

2007年夏の沖縄その3

3日目

07090801  この日は北部を目指す。国頭村の道の駅で早めの昼食(ジューシー=沖縄炊き込みご飯)を食べ、比治の大滝へ。キャンプ場の駐車場に車を置き、沢を登る。これがとても距離があり、しかも蒸し暑くて汗が止まらない。
 暑さに耐えかねた人があちこちで沢で泳いでいる。
 何とか辿り着くと多くの人が水に入っていた。確かに暑くてかなわない。かなり体力を消耗して車に戻る。
07090802  海沿いを北上し、茅打ちバンタという所に行く。バンタとは沖縄の方言で断崖のことだとか。足下からほぼ真下に断崖があり、風も強く(茅打ちという由来は、茅の束を投げたら強風でバラバラになったことからとか)、迫力がある。
 眼下の海が青くてきれいだ。

07090803 続いて最北端の辺戸岬(へどみさき)に到着。集落のない北部には珍しく、土産物屋やレストランが並んでいた。
 ここも数十メートルの断崖が続く岬だ。
 少し天気が崩れて一時的に雨が降ってきた。その後は東海岸を南下。北部はほとんど米軍の演習場になっており、ほとんど民家や町がない。ひたすら見通しの悪い道を走る。道沿いに時々米軍の騒音に抗議する人たちが座り込んでいた。
07090804  夕暮れ間近に慶佐次湾につく。ここは広大なマングローブの林があり、散策をする。
 丁度引き潮だったのだろうか、おびただしい数のカニやハゼがマングローブ林の下で動いている。
 木道の上にもカニたちが歩いているので、子供たちが喜んでカニを追い回す。マングローブのピンクの花が満開できれいだ。夕食は今帰仁村(なきじんそん)の普通の食堂に行くが、非常に安くて美味しかった。トウフチャンプルやジューシー、沖縄そば、アーサー汁などを食べる。宿に戻ると子供たちは紙粘土でシーサー作りに勤しむ。

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