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2006.12.27

2006年初冬の会津

しばらく続いた東北紀行も一旦最後です。
今回は12月中旬の会津地方です。

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朝、会津盆地は霧に包まれていた。そこで猪苗代湖 へ。シーズンオフのキャンプ場に車を止め、湖岸を散策。湖越しに磐梯山が見える。冬は白鳥がいるらしいが時期が早いのかまだ一羽もいなかった。
その後、西に走っていくと何やらざわざわ した湖岸がある。見ると鴨である。数百羽、いや千羽くらいはいるだろうか。何でこんなにいるのか分からんがなにやら楽しそうなので鴨たちと戯れる。

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会津若松市内に入り、会津若松城(鶴ケ城)を見て南を目指す。塔のへつり に到着。へつりとは切り立った崖のことをいうらしいが、崖が浸食でくぼんでおり、歩けるようになっている。シーズンオフなのか一人静かに吊り橋を渡り、散策する。
その後、近くのそば屋さんでそばとイカ天丼を食べるが美味だった。

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ここは有名な大内宿 。かやぶき屋根の連なる宿場町(今は多くが土産物屋とそば屋さんになっている)が見事に保存されている。
かやぶき屋根の所々に雪が残っていた。北国の町並みは何というか、冬景色 ・雪景色が似合う気がする。
帰り際に入れ違いに数十台 もの観光バスが続々と入ってきた。もう少し訪れるのが遅かったらテーマパーク状態の中歩くところだった。ラッキーである。

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最後は喜多方 である。中央通りとおたづき蔵通りにたくさんの蔵が残っている。蔵を利用した飲食店や雑貨屋など町に溶け込んでいるのがおもしろい。暗くなった夜の喜多方をしばし散策し、帰路につく。

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