2015.04.04

プリンター買い換え

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プリンターを買い換えた。今まで使ってたMP640のノズルが調子悪くなったからである。かつてはエプソン派であったがこれで3台連続キヤノンである。

 機種はMG7539Fである。女性用バージョンらしいがベージュが欲しかったのである。前の機種より高さは低いが設置面積は増えている。画質は良いが進歩は頭打ちの感じがする。

 インクは6色に増え、カートリッジはでかいがタンク容量は小さい。一応大容量タイプがあるらしいが以前使ってたMP500の通常の7eインクよりも量は少ないらしい。相変わらずインクで暴利を出すシステムだ。

 インク3セット買ったら本体が買えるので付属インクが無くなったら互換インクで使うつもりである。壊れたら、まあそのときである。

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2014.10.28

SDカードスロットを活用してSSD拡大

 2年前に買ったウルトラブックZENBOOK。Mac Book Airが欲しかったが妥協して買ったがまあまあ使い勝手はいい。問題はSSDの容量が128GBしかないのでもう一杯一杯である。リカバリー領域があるのでOSが認識しているのは101GBなのがもったいない。とはいえリカバリー領域を消すと、もしも再インストールするときに困る。MACは簡単だが、WINDOWSは再インストールは鬼門だ。ろくな思い出がない。

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 SDカードスロットにメモリカード入れればSSDもどきになるが、写真のように飛び出してしまって使い勝手が悪い。いろいろ調べると本家Mac BookもSDカードスロットが浅く同様の問題がある。

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 これを解決する小型のSDカードアダプターがあることを発見。モデルによってサイズが4、5種類ある。適当に合いそうなサイズのものを選んで買ってみた。

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 開封するとSDカードを縮めたようなアダプタである。これに手持ちの32GBのマイクロSDカードを合わしてみる。果たしてうまくいくのか。

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 ZENBOOKのSDカードスロットに入れると表面の突起が引っかかって全部入らない。仕方がないので、、、。

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 ニッパーで突起をカットしたら、ぴったり入った!これなら持ち運んでも邪魔にならない。
 SDカード使うときも爪を入れるとすぐに外せるので問題ない。

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 ちゃんと32GBも認識している。少しデータを移してSSDの容量を空けることが出来た。
 マイクロSDカードは128GBまで使えるので当面はやりくりできそうである。まあ、本当はMac Book Airが買いたいのだが。

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2013.12.30

物々交換

 これまで京都うらみち案内の更新でもブログを書いたが、毎週日曜更新は決まっているので改めて書くことをやめた。

 このブログは不定期に思うことや起こったことを書こうと思う。

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 庭にある1本のネーブルオレンジ。今年も豊作で60個くらい実った。だが一人で食べても大変である。
 さて、この年の瀬の時期親元から大量の農産物を送られてきて、消費に困る人もいる。
 なので物々交換することにした。

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 二条駅に集まってミニ朝市?我が輩のネーブルはリンゴとラフランスとデコポンに変わった。
 これでバラエティ豊かな果物が揃ったのである。

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2013.12.08

定例更新740 タブレットのキーボード買ったが

(京都うらみちあんない)

コンテンツ追加:京都うまいの列伝 367 京野菜館 野菜料理-洛西エリア

タブレットのキーボード買ったが

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 NEXUS7のタッチ入力がどうもなじめないので、キーボード買ってみた。

 いろいろな機種がありよく分からなかったが評判の良いもので安いものを選んだ。ホワイトが選べるのが決め手だった。

 キーボードをかぶせると丁度蓋のようになり、使うときも写真のようにセットできて便利そうなのだが。

 ブルートゥースでつながるまでは順調だが、キータッチが鈍い、いやストロークが深くしっかり押し込まないといけない。

 さらに日本語入力で誤作動(同じキーが連続で入力される)もする。まあこの手の機器は自分でケアしながら使うものだが、キータッチの悪さがどうもなじめない。うーん。最悪返品するかも知れない。

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2013.12.02

定例更新739 ネーブル今年も豊作

(京都うらみちあんない)

コンテンツ追加:京都裏道案内 367 諸羽神社 洛東-山科エリア

トピック

ネーブル今年も豊作

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 庭のネーブルオレンジが良い感じで実ってきた。肥料も農薬もやらずに剪定だけの放置栽培だが、環境に慣れてきたのだろうか、昨年から急に実りだした。

 昨年は約50個収穫したが今年は60個以上は採れそうである。

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 とりあえず、幾つか収穫した。大きさは若干不揃いだが、ずしとりとした重みがある。

 香りが素晴らしい。置いておくだけで部屋に香りが広がる。

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 早速切って食べてみる。十分甘い。スーパーに売っているのと遜色ない。

 自然の恵みに感謝である。これから一ヶ月あまり、1月上旬まで都度収穫が楽しめる。

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2013.11.25

定例更新738 京都検定勉強会

(京都うらみちあんない)

コンテンツ追加:京都うまいの列伝 366 也 串カツ-洛東エリア

京都検定勉強会

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 来月、京都検定がある。京都検定で京都を楽しむ会として、受験対策勉強会を行った。

 受けて1年経つとずいぶん忘れているものだ。

 まあ、我が輩は今年は受けないけど、来年1級にチャレンジしようかなあとも思ったりする。

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2013.11.20

定例更新737 初冬の家庭菜園

(京都うらみちあんない)

コンテンツ追加:京都裏道案内 366 丹波国分寺 丹波-千代川エリア

トピック

初冬の家庭菜園

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 ずいぶんと朝晩が冷え込んできた。

 トマトは相変わらず花を咲かせ実をつけるが、明らかに勢いが無くなっている。小さな菜園だが植え替え等を行う。

 今は九条ネギ、ハツカダイコン、水菜、イタリアンパセリが主力である。特に水菜は何にでも使えて重宝だ。間引き菜がまた柔らかくてうまい。引っこ抜いてむしゃむしゃ食べてしまう。

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 昨年豊作だったネーブルオレンジ。今年も順調に実ってきている。もう少し待てば甘みが増すであろう。

 12月上旬にうらみち収穫祭を行う予定(嘘)。

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2013.11.10

定例更新736 バックアップ体制完成

(京都うらみちあんない)

コンテンツ追加:京都うまいの列伝 365 すし市場 寿司-洛中エリア

バックアップ体制完成

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 3月に忌まわしい、HDDクラッシュ事件が発生して以来、ようやく平常運転に回復した。

 今回はもう一台2TBの外付けHDDを購入。データのバックアップを取った。これで、とりあえずバックアップ体制は整ったのである。改めて古い写真を見ると昔のデジカメ画像は数百キロバイトなんだなあと感慨深い。もういいかげん高画素化はいいでしょ、カメラメーカーの方々。

 

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2013.11.04

定例更新735 2013年秋の広島

(京都うらみちあんない)

コンテンツ追加:京都裏道案内 365 新島旧邸 洛中-京都御苑エリア

トピック

2013年秋の広島

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 秋の広島。今回は市内限定の観光である。平和記念公園に訪れる。噴水の虹の向こうに原爆ドーム

 中学校の修学旅行で来たのだが、ほとんど記憶が残っていない。改めて見て回るのである。

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 一旦、広島駅に行き、そこから坂道を登って國前寺に行く。室町時代に創建された日蓮宗の寺で、独特の本堂と庫裏が重要文化財に指定されている。

 本堂に上がって厳かな雰囲気の中お参りをする。

 その後近くの尾長天満宮などを見て、市内に戻る。

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 広島城である。天正17年(1589年)に毛利氏によって築城され、昭和20年まで現存していたが、米軍の原爆により壊滅。

 今は鉄筋コンクリート製の天守閣をはじめ、二の丸の表御門や櫓などが復元されている。天守閣内部は大量の歴史的資料があり、非常に見応えがあった。

 広島護国神社にお参りした後は原爆ドームへ。この上で原爆が炸裂したと思うといたたまれない気分になる。原爆ドームの中は今も崩れた煉瓦が散らばっていて時間が止まっているようだ。

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 再び平和記念公園に行き、広島平和記念資料館へ。生々しい展示、生き地獄さながらの惨状。人を殺す兵器に人道もくそもないと思うが、核兵器は究極の非人間的な兵器であると感じる。

 涙なしには見て回れない。人は人を殺してはいけないと強く感じた次第である。

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2013.10.27

定例更新734 2013年秋の愛知

(京都うらみちあんない)

コンテンツ追加:京都うまいの列伝 364 シャント パスタ-丹波エリア

2013年秋の愛知

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 気楽なメンバーでの日帰り旅行であるが、あるメンバーがどうしても小京都の西尾に行くというので行ってみた。

 が、彼が持参した古い写真にある町並みは悉く消滅しており撮影ポイントが無かった。これほど古いものを消し去る町もある意味珍しい。

 昼ご飯は味噌カツを食べたのであるが、立派で繁盛している店であったがあまりにもホスピタリティに欠けた接遇に毒気を抜かれた。

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 南へ進路を取り、金連寺(こんれんじ)へ。本堂は愛知県最古の木造建築で(建造は鎌倉時代中期)、国宝に指定されている。

 見学を申し込み、本堂内の仏像をしばし鑑賞する。間近でじっくりと拝観することができ、撮影もOKであった。

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 一気に北上、犬山へ。もの凄い人混みでたくさんの臨時駐車場も一杯で駐めるので一苦労。

 犬山城は貴重な現存天守の一つで、展望は素晴らしかった。帰路、夕闇にライトアップされる城はとても美しい。

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 帰路一宮市に立ち寄り、尾張国の一宮、真清田神社(ますみだじんじゃ)にお参りをする。ご当地には某カレーチェーン店の本社があるので、晩ご飯は当然カレーである。

 

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2013.10.20

定例更新733 久しぶりのデジカメ

(京都うらみちあんない)

コンテンツ追加:京都裏道案内 364 鳥羽離宮跡 洛南-鳥羽エリア

           ご意見番 220 一人で入って何が悪い

トピック

久しぶりのデジカメ

 久しぶりにデジカメを買った。最近のデジカメはスマホでも結構な性能になってきており、コンデジ(コンパクトデジカメ)があまり売れていないという。

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 なぜ買ったのかというと、動画である。手持ちのデジカメでも動画は撮れるが、静止画と同時撮影は出来ない。ここに不満があった。

 いろいろ探すと、フルハイビジョン動画撮影中でも、ちゃんと静止画が撮れる機種が少しだけあった。

 それで買った次第である。動画撮影中でも1600万画素(無駄な高画素であるが)の静止画が撮れる。

 広角はちゃんと24mm相当で撮れるし、望遠も解像ズームで600mm相当まで撮れる。大抵の状況でこの一台でまかなえそうである。

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2013.10.14

定例更新732 2013年秋 叡電1日乗車券周遊

(京都うらみちあんない)

コンテンツ追加:京都うまいの列伝 363 小川屋 そば-洛北エリア

2013年秋 叡電1日乗車券周遊

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 今回はマイナーな私設同好会「京都検定で京都を楽しむ会」の企画である。叡電の1日乗車券を使い倒してうらみち観光をするという趣向である。

 集まったのは前月に続き4名ではあるが、密度の濃い観光であった。

 写真は京都検定号。特に車内でイベントがあるわけでなく、車内に京都検定の問題が沢山掲示されていた。

 

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 補陀洛寺では図々しく住職の奥さんと話し込んで近隣の風土記を出してもらい、皆でマイナーな発見を楽しんだ。

 妙満寺は丁度日什上人生誕700周年記念の年で、御会式法要の前日でそうそうたる準備を垣間見ることが出来た。

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 叡電も十分元が取れるだけ乗りこなしたが、同じ車両が無いと思うくらい個性的な車両ばかりでおもしろかった。

 参加者に京都検定1級所持者が2名いるので、マニアックな話が飛び交う。

 写真は三宅八幡の噴水の虹。

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 我が輩も自分の知る秘蔵のスポットを案内して、結構喜んでもらったので来た甲斐があったのである。

 不定期にOFF会を催しているので興味のある方は会のHPを自分で探して見て頂きたい。

 なお、1日乗車券は約40カ所で観光や飲食の優待が受けられるのでうまく使うとお値打ちである。

 

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2013.10.06

定例更新731 2013年秋の福井

(京都うらみちあんない)

コンテンツ追加:京都裏道案内 363 恋志谷神社 山城-南山城エリア

トピック

2013年 秋の福井

 素晴らしい秋晴れの日、福井の海沿いを中心に回った。まずは敦賀の金ヶ崎城跡。南北朝時代や戦国時代等、何度も戦の舞台となった小山を散策した。

 幾つもの神社や石碑、展望台などを見て回りリフレッシュした気分になる。

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 その後は快適なシーサイドドライブである。越前海岸の風景を愛でながら運転する。

 冬場の水仙が名物で、数年前にも来たがこのときは曇りで海は今ひとつだったが、この日は最高に綺麗だ。

 なお、昼ご飯に手頃な食堂を見つけて入ったのであったが、店内に生け簀があり実は本格的な海鮮料理の店であった。思わず昼から豪遊してしまったが、まあそれはそれ。それも旅の一部である。

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 学生時代に東尋坊は行ったのだが、あまり覚えていなかった。なので再び訪れる。溶岩が冷えて割れた柱状節理の独特の景観は迫力があった。

 汗ばむほどの陽気であるが、せっかくなので岩場を一通り歩き回る。

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 更に北上し、北潟という池(沼?)にたどり着く。

 周囲は護岸化されており、公園があったので散策した。風が気持ちよく、コスモスも綺麗に咲いていた。しばし木陰で佇んだ。

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 芦原温泉郷を抜け、丸岡城に来た。

 12カ所しかない現存天守のなかで最古のものとされる。天守はロープ付きの急階段を登り、三階から眺めを楽しんだ。

 家康の家臣本多重次が妻に宛てたという、日本一短い手紙「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」のお仙は、城主本多成重を指すという。

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2013.09.30

定例更新730 2013年秋の青森

(京都うらみちあんない)

コンテンツ追加:京都うまいの列伝 362 オムライスあらき1960 洋食-洛南エリア

2013年秋の青森

 前回の続きである。二日目の青森は打って変わって雨模様。台風接近で風も強い(この台風18号は京都にも大きな被害をもたらした)。

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 朝、旅館のチェックアウトの際に十メートルくらい先に落雷で肝を冷やす。特に被害は無かったようだがパトカーが出動していた。

 雨なので今回は施設見学を中心に回ることにした。まずは昨年も訪れた、田舎館村の田んぼアート。豪奢な村役場の展望台から眺める。年々パワーアップしている。ちなみに今年から有料である。

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 続いて、青森港にある青函連絡船八甲田丸。青函トンネル開通により昭和63年に廃止になったものだが、非常に見応えがあった。

 特にテンションがハイになったのは車両甲板。レールを引き込み、最大48両の鉄道貨車を積み、上陸後そのまま走り出すという。現役時代に乗ってみたかったものである。個人的にはこの日一番のハイライトであった。

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 続いて訪れたのは、みちのく北方漁船博物館。北日本の漁船を中心に200隻の木造船が展示してある。ちょっとした穴場である。

 木造船の発達過程も興味深かったが、なぜかベネチアの水上タクシー、ゴンドラがあった。かつてベネチアで見たゴンドラに魅了されてしまい、思わず乗ってしまった(禁止ではない、念のため)。

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 青森の遺跡で外せないのは何と言っても三内丸山遺跡。縄文時代の大規模な遺跡で今も発掘が続けられているという。

 縄文時遊館という立派な施設で展示やシアターを見た後、説明ツアーに参加した。ボランティアの説明員の人について行って、説明を聞いて回る。

 また、天気がよい日に改めて訪れたいと思った。

 

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2013.09.22

定例更新729 2013年秋の白神山地と十二湖

(京都うらみちあんない)

コンテンツ追加:京都裏道案内 362 八つ橋庵とししゅうやかた 洛西-西京極エリア

          ご意見番 219 台風18号と日吉ダム

トピック

2013年 秋の白神山地と十二湖

 

 今回は青森である。青森県は47都道府県を踏破した最後の県なのであるが、近年は3年連続で訪れている。一昨年6月に白神山地に行ってあちこちトレッキングしたのだが、暗門の滝が雪に阻まれて行けなかった。今回は暗門の滝を見たくて再び白神山地に来た。

 まずは白神山地ビジターセンターに来てみると暗門の滝は手前の滝までしか歩けず、奥の2つの滝は立ち入り禁止だという。これは中途半端だ。暗門の滝のトレッキング時間が短くなるなら十二湖も行ってみようとプランを組んだ。センターの映画と展示を一通り見学すると、暗門の滝の入り口の駐車場まで走り車を停める。

 朝から滝に行ったというおじさんと話す。何と暗門の滝は全部歩けるという。立ち入り禁止だが大丈夫だよって言われた。悪魔のささやきである。遠路はるばる来たわけだし、それなら十二湖はやめてじっくりとトレッキングしようと決めた。

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 一昨年歩いたブナの森を同じように丁寧に踏破する。前回は6月で今回は9月。同じ森だが、栗のような大きな木の実が落ちていたり、やはり秋は初夏とは違う一面を見せてくれる。

 のんびり歩けばいいものを、癖だろうか、結構なハイペースで歩くものだから汗だくになる。

 滝に向けて、歩みを進める。何か動物の叫び声がする。猿だ!野生の猿、子供だろうか。じゃれ合って鳴いている。すかさずカメラに納める。

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 景色が渓谷に変わり、崩落した歩道の横に作られた仮歩道を歩き、沢沿いを登る。

 滝に着いた。これが三の滝。飛沫が上がり、気持ちが良い。この奥地に二の滝、一の滝がある。さて、おじさんの言ったとおり立ち入り禁止のロープは張ってあるが、行けそうである。だが、禁止エリアに行って良いのだろうか。

 そのとき、我が輩の取った行動は、、、、、、

                                              次回に続く。

 なんてことで筆を(キーボードを)置くと、読者の血圧が25位上がって大変危険なので、やむなく紀行文を続ける。

 結論は、ここで引き返した。

 行ったら多分問題なく滝にたどり着き、達成感を得たであろう。だが、立ち入り禁止エリアを超えたところで、勇気もアドベンチャーもない。自慢にもならない。今度は一体いつ来られるか分からないが、必ず踏破したいと思った。

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 二転三転、結局十二湖に行くことに決め、延々ダート道を走る。見通しが悪く、ブレーキが効かないので対向車に細心の注意を払って運転する。

 津軽峠で小休止。二年前に見た山の景色を眺めた。ようやく、十二湖に到着。

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 沢山の湖が散在しており、6つほどの湖を選んで巡に散策する。

 一番の目玉は、青池。その名の通り水が青い。山間の小さな静かな池で神秘的だ。残念なのは、もう日が傾いて湖面に陽が差していなかった。それでも綺麗だ。魚もいる。

 青池はなぜかカップルのたまり場で、我が輩は一人邪念を払って池の写真を撮る。だが、記念撮影を沢山頼まれて、少し心が折れたような気がするが錯覚に違いない。

 その後は付近の観光施設を周り、夕方の日本海沿いをドライブして黒石温泉の宿に泊まり、疲れを癒した。

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