定例更新540
コンテンツ追加:京都うまいもの列伝 267 やすいや うどん・そば-丹波エリア
寒波襲来
立春というのに寒波襲来で北日本では大変な雪と報道されている。京都もとても寒い。昨日は昼間に雪が降り出した。晴れながら雪が舞うのは珍しい。
夕方には庭にうっすらと雪が積もってきた。市街地でこれだから山沿いや郊外は20〜30cmは積もっているだろう。今日は晴れ。絶好の雪景色撮影日和だが、今から出張なのでそれも叶わず。
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寒波襲来
立春というのに寒波襲来で北日本では大変な雪と報道されている。京都もとても寒い。昨日は昼間に雪が降り出した。晴れながら雪が舞うのは珍しい。
夕方には庭にうっすらと雪が積もってきた。市街地でこれだから山沿いや郊外は20〜30cmは積もっているだろう。今日は晴れ。絶好の雪景色撮影日和だが、今から出張なのでそれも叶わず。
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コンテンツ追加:京都裏道案内 267 豊国廟 洛東-今熊野エリア
トピック
人生ゲーム
最近、子供達が人生ゲームにはまっている。まあ、WiiやDSばかりやるよりはいいのだが。
我が輩も子供の頃は、友人の家の人生ゲームを遊んで、買ってもらえなくて自分でボール紙に書いて作ったものである。
実際の人生は、やり直しもリセットもないのである。
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コンテンツ追加:京都うまいもの列伝 266 伊酒場 伊晃庵 イタリアン-洛中エリア
新年会シーズン終了
本気でメタボに進んでしまう。しばらくは酒は控えよう。
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コンテンツ追加:京都うまいもの列伝 265 赤門茶屋 喫茶-山城エリア
寒くて穏やかな冬
あちこち散策するのに案外快適だ。
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上海から日帰りの蘇州観光に出かける。バスで高速道路をひたすら走る。高速道路周囲は田園地帯だ。
蘇州に入り、まずは虎丘(こきゅう、フーチウ)という呉王の父の墓の跡。見所はこの傾いた塔。
雲巌寺塔といわれ、宋代(961年)のものだが、イタリアのピサの斜塔よりも200年以上も古いという。
続いて寒山寺。鐘楼は日本人が寄贈したというだけあって日本人に馴染みのある寺。観光客も日本人が多い。
中国の寺院建築は屋根が反り返っているのがおもしろい。
蘇州はたくさんの庭園があり、世界遺産にもなっている。蘇州最大の庭園、拙政園に行く。池を中心としたかなり広い庭園だ。
木々の切れ目から、借景に塔が見える辺り素晴らしい。
蘇州はそこら中に水路がある。夏場ならもっと彩色豊かな景色になるのだろうと思う。
観光中、刺繍の工房や、シルクの布団工場の見学があり、半強制的な買い物タイムには閉口したが、なるほど歴史の深さがよく分かる。
初めての中国だったが、確かに高度成長の渦中にあり、熱気を帯びた国であることが分かる。
日本とはマナーや商道徳など全く違うが、知っておくことは重要だろう。
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コンテンツ追加:京都うまいもの列伝 264 いきいき-ya 丼-洛南エリア
忘年会
時節柄忘年会が多い。が、あきらかにお酒に弱くなっている自分が分かる。
年末年始は例年風邪気味になるし、節制が肝要かと。まあ、それでも人並みには飲んでいるのだが。
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マイナーだが美しいイベントが、京丹波町の琴滝公園で行われている。
地域の名勝、琴滝の周囲に45万個ものLED電球を使ったイルミネーションが毎年12月に行われる。
こんな山奥でここまでやるか、というくらい地味に凄い。
地元のNPO、丹波みらい研究会が行っているイベントで、「冬ほたる」とよんでいる。
青と白のLEDが幻想的。
それほど訪れる人も多くないので、ゆっくり散策できる。
せせらぎに沿った遊歩道に奥行きのあるイルミネーション。
冬ほたるの川とでもいおうか。川の流れの音も聞こえる。
なお、実際はもっと明るいが、写真では雰囲気を出すためにやや暗い目に調整している。
終着の滝まで来ると、琴の弦をイメージしたオブジェが。
屋台やコーヒーショップ、仮設トイレや、臨時駐車場など手作りで行っているのがよく分かる。
入場は無料だが、駐車場協力金として500円は掛かる。
場所は、京都縦貫自動車道(京都丹波道路)の丹波ICから5分程度の所である。今年は24日まで。
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コンテンツ追加:京都裏道案内 264 妙覚寺 洛中-寺ノ内エリア
トピック
中国茶
写真は、茉莉仙桃(Jasmine Xian Tao)。これでちゃんとお茶である。
ガラスの入れ物の中でジャスミンの花が咲く。ちと入れ物が小さかった気がするが。
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久々の海外旅行。今回は中国でアジアでは初。上海と蘇州を回る。
関空から上海、浦東空港へ。空港から上海まではリニアモーターカーがある。わずか30Kmの路線だが、折角なので乗ってみる。
ちなみにリニアモーターカーは中国語で磁浮と書く。
速さは確かに早い!たった7分半で到着。乗り心地は普通に揺れるし音もあるし、特別感はない。
まずは新天地と呼ばれる、ファッション街を見て、豫園(よえん、ユイファン)という庭園を見る。
街の中にある庭園だが、日本の庭園とは印象が随分違う。
特に庭石は、中国ではでこぼこで特に穴が空いたものが価値が高いようで、独特の岩の景色である。
中国一発展している都市だけあって、そこら中工事だらけ。雑然とした活気にあふれている。夜の夜景を見ようと繰り出す。外灘(ワイタン)という海岸通りは異国情緒(中国にとって)あふれるエリア。
もともとイギリスの租界地で、ヨーロッパを思わせる町並みが素晴らしい。
上海のテレビ塔、東方明珠電視塔は高さ467mで世界第三位を誇る。
折角なので、展望台に上がって夜景を見る。真ん中の球体部分で高さ263m。なかなかのパノラマが楽しめた。とくに下が丸見えのガラスの廊下はスリル満点である。
上海といえば、やっぱり雑技団。幾つか劇場があるらしく、とりあえず現地ガイドお勧めの所に行ってみる。結論から言えば素晴らしい。テレビで見るようなしょぼいものではない。90分様々な演技やパフォーマンスを堪能する。これは絶対見るべきである。
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コンテンツ追加:京都うまいもの列伝 263 ゆる音家 パスタ・甘味-洛東エリア
中国より帰国
3日間だけだが、上海、蘇州を急ぎ足で回ってきました。詳細は後日、ということで。(写真は蘇州)
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京都府南東端に唯一の村がある。南山城村といい、北は滋賀県、東は三重県、南は奈良県に接しており、京都市からは車で2時間以上かかる。
ここに夢絃峡(むげんきょう)という風光明媚な渓谷がある。
木津川(伊賀川)と名張川の合流点の岬、そこに知る人ぞ知る旅館がある。
岩盤の上に立つ旅館なので、廊下は一部岩で出来ている。こけたらマジでケガをする。
客室にも岩盤が露出しており、廊下の真ん中に生木が通っていたり、猪や山鳥などの剥製が大量に飾られていたりと、普通の旅館とはひと味もふた味も違う。
大雨や台風の度にあちこちが崩れたりする。実際この10月の台風の被害で1ヶ月以上も休業した。
こういう旅館なので、変わり者の仲間を連れてきたが、結構喜んでくれた。
風呂も川石を組んだ円形の独特のもので、野趣があふれる。
気持ちが良いので夜も朝も入ってしまう。
もともと温泉が湧いていたが、数年前の台風で源泉が埋まってしまったという。
自然の中にあるので、料理はキジ、猪、鮎、鯉などが評判がいい。
今回はキジのすき焼き鍋と天然鮎の塩焼き。キジは歯ごたえと旨味があり、皆「うまい!」を連発。
かつて宮崎で地鶏を食べたときと同じく、もうブロイラーなんて肉じゃねえ、とマジで思う。
旅館から見える夢絃峡。一度に三方渓谷美が堪能できるのは日本でここだけとか。
ローケーションといい、料理といい、建物といい素晴らしい旅館なのだが、後継者がいない。ご主人は8年前に交通事故で亡くなり、70代の女将さんが一人住んで頑張っている。一度に数人しか対応できないので、我々4人で貸し切りだった。
微力ながら応援しているが何とかならないかなあ。
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コンテンツ追加:京都裏道案内 263 神応寺 山城-八幡エリア
トピック
再撮連発
マイナーどころだけに情報が乏しいのは仕方ないが今年は例年とは違う紅葉のペースで打率が低い。
来年の再撮候補が大量に溜まってしまった。
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三重県と滋賀県の境に御在所山という山がある。
この山をロープウェイで登るのである。四日市から山の方へ車を走らす。
麓の湯の山温泉は丁度紅葉時期。
これから御在所ロープウェイに乗るのである。
このロープウェイの自慢は、支柱の高さ61mが日本一という妙なもの。
それでも見事な眺望。風が吹いてゴンドラが揺れ、結構なスリル。
幸い天気にも恵まれ、様々な奇岩が見え、遠望が楽しめる。
いつもの愉快なメンバーもテンションは上がりまくり。
高度が上がってくると遠く伊勢湾まで見渡せる。
アナウンスによると空気の澄んだ日には富士山も見えるという。
12分間の空中散歩で御在所山の九合目まで一気に到着。
到着すると急に雲行きが怪しくなってきた。一気に回りが雲に囲まれ、視界が遮られる。
風も強く、体感温度は極めて低くて寒い。
1212mの山頂に到着。雲がなければ琵琶湖も見あるはずが何も見えない。
まあ、それでも片道だけでもよい眺望が見られただけラッキーであった。
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