定例更新509
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コンテンツ追加:京都うまいもの列伝 250 花咲み カフェ-洛南エリア
つかの間のバス釣り
京都のとある山間の湖でのんびり過ごす。大物は釣れなかったがまあまあ楽しめた、かな。
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コンテンツ追加:京都裏道案内 250 金福寺 洛北-一乗寺エリア
ご意見番 211 宅配ピザは高すぎる
トピック
エアコンの掃除
よくある洗浄スプレーで冷却フィンを掃除するが、吹き出し口やドラム状の送風機は全く洗えないので、恐る恐る掃除した。
むちゃくちゃ汚い!特に一番古いやつは洗浄液を掛けるとどす黒い汁が落ちてくる。こういうところにカビや雑菌が繁殖するから手は抜けない。
最近買ったやつは、自動掃除機能がついているが、本当に清潔さが保てるのだろうか。
一台やってもうへとへと。次からは、金はかかるが業者にお願いしないといけないかも知れない。
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コンテンツ追加:京都うまいもの列伝 249 たなか家 うどん-山城エリア
ユスラウメの冷凍フルーツ
昨年、一昨年と続けてジャムを作ったが、あまり味に個性が無いのでどうしたものかと。一番美味しいのはその場でもいで食べることだが、農薬も肥料も使ってないせいか年々小鳥たちが食べるようになってきた。鳥も分かるのだろうか。
さっぱりして美味しい。シンプル・イズ・ベストですな。
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コンテンツ追加:京都裏道案内 249 明治天皇陵・桓武天皇陵 洛南-伏見桃山エリア
ご意見番 210 どちらの手でも撮れるカメラを
トピック
カメラ
買い換えたい気もするが、本当に欲しいモノが無かったりして
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今日、京都でも初の感染者が出たという。もう全国的に広がっているだろう。既に修学旅行の予約は皆キャンセルだし観光業は大変なことになっているようである。
未だ重傷者も死者も出てないし普段のインフルエンザに比べれば異常な報道ぶりである。一応、マスク着用はしてきたが家の在庫が無くなった。しかしどこに行っても売っていない。
数が足りないと必要以上買うやつが多いからますます流通しない。マスクは普通防御作用より拡散を防ぐものだから一部の人間が買い占めたら全員に行き渡らない。社会的に効果が出ないのである。
かつてオイルショックでトイレットペーパーが町から消えた笑い話をリアルに体験している気分である。オークションでは数倍の価格で取引されている。
が、近所の薬屋で売っていた。ただし使い捨て一人2枚まで。薬屋曰く「職場で厳命されている人のために売り切れないようにしている」という。1枚25円なので定価販売だが、ちゃんとチャック式の小袋に詰めて、携帯用消毒薬を付けてくれ、最新情報のチラシまでくれた。素晴らしい配慮だと思う。
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コンテンツ追加:京都うまいもの列伝 248 播磨屋ステーション京都 カフェ-洛中エリア
新型インフルエンザ
新型インフルエンザがついに国内で発生したらしい。大阪府と兵庫県なので、隣接する京都にもくるかも知れない。
とはいえ、連日のマスコミの大々的な報道も辟易している。毒性は弱いので冷静に対応すれば何ら怖がる必要はない。
気休めだが、明日からは公共交通機関に乗るときはマスクをつけるようにしよう。
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京都府北部の丹後半島を回る。日本三景の天橋立。北からの「斜め一文字」南からの「飛龍観」は有名だが、これは西からの「一文字観(大内峠)」。
小雨交じりなのでややくすんでいる。ちなみに、更にマイナーな東からの「雪舟観」もあるらしい。
続いて久美浜(京丹後市、旧久美浜町)に行く。かつてこの地域には久美浜県が存在した。丹後・丹波・但馬・播磨・美作の五カ国を擁する大県である。慶応4年から明治4年までの県だがその県庁がここに置かれ、今も県庁一部(移築・復元)、豪商や古い寺社、石橋の架かる川など古い町並みが残る。
網野(京丹後市、旧網野町)の板壁の町並みを眺めた後、宿を取る。あまり知られてないが丹後は温泉が多い。市内にも40程の源泉があるが、その中の夕日ヶ浦温泉へいく。お目当ての宿で露天風呂に浸かりながら夕日を見る予定だったが、雨上がりのため夕日は見えず。
夕食は丹後の山野草を見事な料理にして出してくれる。豪華ではないが(写真のカニはちょっぴり豪華だが)現代では究極の贅沢であろう。旅行会社と提携してないしネット予約もないが、知る人ぞ知る旅館である。
各地から著名な料理人がお忍びで来るらしい。
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コンテンツ追加:京都裏道案内 247 棚倉彦神社 山城-京田辺エリア
トピック
返し作り
今日は万能調味料の返しを作る。あくまでも我が輩の独流なので参考程度に。
材料は薄口醤油1リットル、味醂180cc、砂糖150g(まあ、適当です)。これを鍋に入れて沸騰しないようにとろ火で加熱。あくが出てきたら取り除き、10分程度で火から下ろす。
濃口醤油のバージョンも作るが、この場合は味醂・砂糖は多少少なめにする。
自然に冷めたら容器にジョウゴを使って移す。もう3年以上継ぎ足して使ってます。冷暗所に置けば腐ったりしません。
濃口醤油の方は蕎麦つゆ、醤油煮、佃煮用に。薄口醤油の方はうどんつゆ、おでん、鍋物、炊き合わせ、その他和風料理全般に。
我が輩の好みもあろうが、薄口醤油の方が10倍ほど早く無くなる。
蕎麦の付けつゆは、濃口醤油の返しにカツオだし(昆布やシイタケを入れても良い)で3〜5倍で割る。うどんのかけつゆは薄口醤油の返しに昆布&カツオだし(鯖節やシイタケを入れても良い)で10〜15倍で割る。
一度やると、市販のめんつゆは二度と使う気がなくなるので注意されたい。
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今回は愛知県の知多半島に行った。メンバーは3人。まずは、焼き物で知られる常滑だ。観光マップや現地の案内板がよく整備されており、歩きやすい。
一周約一時間の散策コースを歩く。
写真は10本の煙突が特徴の登窯。
4月というのに夏を思わせる日差しと陽気で汗ばんでくる。ギャラリーや土産物屋を覗きながら、多少寄り道をしながらも絵になる風景を探して写真を撮る。
一路、半島最南端を目指して師崎という場所まで来る。岬の先端の小山に神社(羽豆神社)があり、お参りがてら散策。
展望台から海を見る。風が強いが気持ちが良い。伊勢湾と三河湾の両方が眺められる。タコやフグなどの名物料理があるらしいが、今回は時間の関係で食べるのはあきらめた。
再び北上して知多市の岡田という集落を見る。江戸時代、綿の産地をして栄えた集落で、夕方だったせいか誰もいない静かな散策を楽しむ。
それにしても新名神道が開通してからは愛知県が一気に近くなった。京都からここまで1時間半で来ることが出来るのである。
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